メイド in Japan

好きに語らせてくれ

makersという時代の流れ

ブログが続かないで有名なざきおであるが、前回の記事で

革命的な方法を見出した。

そう、

このブログを自分の思考のまとめとして活用していこう。

そうすれば自分の思考もまとまるし、ブログを続けるモチベーションにもなる!

と気づいたので今回も何かのテーマについて論じたい。

 

ところでブログは基本的にセンテンスが短いほうが読みやすいことに

気づいたので、僕の文章も変更したいと思う(いつも助長になってしまうので)

 

 

 

 

 

さて、今年の一月、僕はものづくりメーカーに所属しておきながら、

そして商品企画という仕事を3年間も続けておいて、

遅ればせながら下記の書籍を読んだ。

 

https://www.amazon.co.jp/MAKERS-21世紀の産業革命が始まる-クリス・アンダーソン/dp/4140815760

 

そう、2012年に発売されたMAKERSである。

cerevoの岩佐氏も言及している。

d.hatena.ne.jp

著者のクリスさんはロングテールやフリーなど有名な本をこれ以外にも書いているが、個人的には一番makersが刺さった本である。

 

このmakersという本を一言で要約すると

「少ない資本でも自分の作りたい商品が作れる時代が到来したぜ、ハードウェアスタートアップで起業するなら今しかねえ!!!!」

である。(かなり個人的な気持ちも入っている)

 

実際この本では起業を進めているわけではないが、

・3Dプリンタを始めとした技術的な進化

・インターネットを活用した世界への販路

・ネットワークを活用して世界中から必要なメンバーを集められる体制が整った

ことにより、個人でもアイディアされあれば、ものづくりがしやすい時代が到来したことについて詳しく書かれている。実際にクリスさんもドローンの開発企業をネットで出会った仲間達と作ってしまった。

 

 

そして、この本を読んだ僕は、いつもながら感化され、

自分でハードウェアのスタートアップを作ろう!と思い、

実際に東京のTechShopに行って速攻で3DプリンタとCNCを体験してきた笑

 

だって、今の会社にいても上から降ってくる仕事がほとんどで売れると分かってる商品しかやらないし、新しい商品を考えても上層部を動かすのにすげえ時間がかかるから、

そんなことやってたら人生終わっちゃうYO!!!!

 

実際に3DプリンタもCNCも簡単に操作できるので、遊びの気持ちで言ってもおすすめである。ちなみに僕が言った時は若い学生カップルがきてて、ちょっと嫉妬した。

ただ、これらの技術を覚えても正直ハードウェアベンチャーをやるとなると意味なくて、個人的には下記が大きい課題だと感じている。

 

①チームメンバーの確保

IoTベースのプロダクトを考えている場合、機構設計、電気回路設計、デザイナー、アプリプログラマー、は人員として必要だと思う。

これらを将来的には揃えていけたら良いが、

起業段階では、どのメンバーをどれくらい揃えたらいいのか?

正直わからない。

 

もし自分のような大企業のメンバーから人を集めようと思っても、

「起業なんてキチガイ・会社辞める意味がわからん!」+「基本自分の専門領域には詳しいが他分野の知識は乏しい」、という人がほとんどなので難しい。

 

スタートアップの場合は、一人で複数の分野にまたがる仕事を行うので、

それ相当のスキル・知識を持つ人員が欲しいところであるが、どうやって確保すれば良いのか、そこが課題だ。

 

ところでざきおは何ができるの?と言われそうだが、自分は

・企画

・営業

・マネジメント

・はんだ付け!

これくらいである。

要するに技術的に詳しい人を探しているんだよ、私は。

 

最近は、深センの工場に依頼するだけで設計〜量産までやってくれるのでしょうかね?

この辺りは、今回下の講演会に参加するので質問したいところである。

 

9198c23f5e601abc3bdbf8c029.doorkeeper.jp

 

(makersのエコシステム、という中国深センの状況についての本を出してくださった

著者の講演会である。ここでいいご縁があればいいんだがな〜)

 

 

 

②プロダクトと資金繰り

自分が一発目で検討しているプロダクト「スマート靴べら」であるが、こいつを作るために、どれくらい資金がいるのか、

それがわからない。

金型費用や材料費は大体概算できるが、工場に依頼する費用やものができた後の輸送費やその他諸々いくらかかるのか、そしてその資金をどこから調達するべきか?

 

また事業計画を作っているが、こいつ単体では、自分の人件費を稼いで会社を回して行くためには、1000台以上売る必要があり、翌年以降も年間でプロダクト二つ以上は出して行かないと成長はできない。

この辺の情報があればもっとスタートアップを行う人も増えると思うが、

今って実際に起業をした人のつでしかこの辺のリアルな情報ってないよな?

それをもっとオープンにして欲しいね〜、まあ頑張って情報を集めるけど!

 

③勇気

最近結婚したざきお、もうすぐ子供が生まれる。

もちろんリスクはあるし、嫁ブロックはある。

でも、信念を持ってそれを乗り越えるのだ笑

志高く!

 

以上である。

えらくまとまりがない文章になってしまい、自分の国語力にはげんなりするが、

まあブログってこんなもんなのだろうか?

次回以降でも自分の起業に向けた話はつつっていきたいとおもう。