ざきおの滅私報恩ブログ

大手電気メーカーに勤める商品企画マンの本音

忘れないように

おとといは、自分が尊敬する大学時代の部活の先輩に会ってきた。

 

商社勤めから退職し、自分で事業を起こしている人だが、やはり一緒に飲んでいると学ぶことがある。

忘れないように記そう。

 

1.自分の本質的な強みを理解する

 自分が人と何が違うか、何が強みなのかを深く理解し、それに基づき実直に行動すること。

この言葉、社会人生活での心構え的な感じで頂いたのだが、どっかで聞いたことあるな、と考えていたら、盛田昭雄さんが言っていたことばやったなと思いだした。

 

 

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「私はどういうことができるんだ」「どういうことが、人よりうまいんだ」「どういうことをしたら、人を追いぬけるか」ということを知らないと、競争には勝てない。人と人との競争でもそうだし、会社と会社との競争でも同じこと。社員の一人一人が、その得意の分野で最大限に能力を生かしてこそ、その会社が競争に勝ち抜けるのだ。

 

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結局は自分の強みを理解することは、よりその会社で自分の力を発揮できるいうことである。つまり、それだけ会社が発展すること、しいては社会の発展に貢献できることを示す。

 

自分の強みは何か?

ふと言われたことで、こうやって先輩をわざわざよんで差しのみを行う人はなかなかいない、それは強みじゃないか?といわれたが、確かにそうかも。と。

 

2.強制的に思考をする仕組みを作る。

2日に一回はブログを書くことを決める。そうすることで自分の頭が強制的に働くようになるし、そのような危機感、緊張感は脳によい影響を与える。と。これは確かにそうかも。

これから自分の将来の企業に向けて2日に一回は新商品のアイディアを考えようかなお、と思ったな。

 

3.思いが固まれば自然と足が動く

自分の思いに向けて自然に足が動く。それは自然なことである。自分の強い意志を持って人生を歩んでいるが、あまりにそれに固執をしすぎるのもあまりよくないかもしれない。一度志を持ち、その時の感情に身を任せて過ごすのも大切なのかな、と感じた。

 

 

後は補足で仕事ができる人はどんな人だと思いますか?と聞いたら、

「知らず知らずのうちにその人の行きたい方向に流せる人」とのこと。

これは、いわば豊臣秀吉のような人を意味しているのかなと思う。

これは人間力であり、その本質は人に対していかに「徳」を積み重ねることができるか、である。

それを積み重ねていくことは知らず知らずのうちにその人の人間力を押し上げ、内から湧き出る魅力につながるのかなと思う。

 

そういえば今年の目標は、

 ・謙虚

 ・感謝

 であったが、これに

 ・滅私報恩

と新たに付け加えておこう。