Made in Japanese 家電マン

おいらに好きに語らせてくれ

できる大企業社員 5つの特性

どうもザキオです。

 

今日はなかなか辛かったぜ。

なぜかって?

それは部長の思いつきトップダウンで指示された仕事が、

論理的に破綻しているにもかかわらず、なんとか辻褄合わせをしようと

2ヶ月くらい画策していたら、

今日部長から「辻褄が合わない!」

と一蹴され、テーマがなくなってしまったからだ。

 

 

やはり、あまり吟味されていない状態で上から降ってくる仕事、そしてそれの

つじつま合わせに必死な仕事は百害あって一利なし。マジでつらたん。

 

しかし、もしこれが

大企業社員的に仕事ができる人だったら、うまく回してたんだろうな〜とも

思ってしまう。

そこで今日は仕事ができる大企業社員にありがちな五つの特性をあげてみたいと思う。

 

①無駄にパワポを作るのがうまい。

毎日5時間以上パワポと向き合ってきた彼らのスキルは天下一品。

特に課長級になると、パワポスキルは神の領域であり、一瞬でどんな資料もそれっぽく

まとめてしまうことができる。

そして内容が浅い企画でも画像とデータをふんだんに使うことで

1.5流に企画に仕上げてしまうのだ。

このスキルは間違いなくベンチャー企業よりも大企業の方が圧倒的に高いレベルだと思う。

 

②うまく辻褄を合わせる

上司の無茶振りをそれっぽくうまい企画にまとめてしまう。

結果、なんとなくうまく回ってしまい、仕事が進んでいってしまう。

 

そして、結果的に市場に投入してしまい、大事故になってしまうケースが起こる。

 

③切り替えが早い

自分の意見を持っていない大企業社員達は、上司の意見が自分の意見である。故に、

いきなり上司から180度の方向転換を迫られても

「はい!わかりました!(シュビ!!!)」

とまったく違う方向に方向転換できるスキルは異常。

自分がやってきた仕事を放棄せざる時も同様。

 

一つ一つに思い入れのある自分には理解できない行動形態である。

 

④スケジュール管理力が高い

決まるまでは長いが、一度決まってしまえば早いのも大企業の特徴。

その中で、多数の関係者をまとめながら仕事を推進するのが得意なのも大企業社員の特徴である。

スケジュール管理表と各部門の管理表、アクションプラン、それらを美しくまとめ上げ、定期的に各部門をチェックしながら、推進していく。問題がある部門には適宜フォローを行い、関所がある場合は上位職への根回しも怠らない。

この丁寧な仕事ぶりはまさに典型的できる大企業社員。

 

⑤必殺メールcc

とにかくccを入れたがる。ccを入れておけば全ての人を巻き込むことができ、結果責任を共にできるわけだ。

姑息なメール攻撃。

 

以上、思いつくままに書いてみたが、まだまだある。

とはいえ、僕は大企業社員はある意味人間らしく大好きである。

そして何より基本みんないい人が多い。

そのうち大企業社員のいいところもまとめてみたいと思う。